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「2021年03月」のアーカイブ

うっかりが多い方の強い味方

2021/03/25

「無締りはアカン!」「うっかりは命取り!」そう訴える私自身、うっかりが多いです。もう自分の頭が信用できないお年頃。何度「カギ締めたっけ?」と戻ったことか。
そして普段はしっかりしているけれど、忙しすぎて時間のないあまり「今日に限ってうっかり施錠忘れたかも!?でも帰って確認する暇なんてない!どうしよう…」という方も多いことでしょう。

出先で不安に駆られては落ち着けません。何より万が一本当に忘れていたら?空き巣に入られてしまうかも!
そんな不安とさよならできる防犯商品を超高性能な物からお手軽な物まで、ご紹介します。

■電池錠・電気錠 防犯性能も利便性も格段にUP!

うっかり無締まりの不安から解放される錠前、それは『電池錠・電気錠』です。何より防犯性が高く多機能、安心感と利便性が違います。
防犯商品ページでは、INAHO社『インターロック』KABA社電動サムターンロック『Kaba drive 』美和ロック『自動施錠型テンキーカードロック』イージスゲート社『AEGIS GATE』をご紹介しております。

今回はINAHO社さんの『インターロック』を設置した場合、私達の暮しはどう変わるでしょうか?まとめてみました。

内側
外側

【安心・利便性】
①オートロック機能で施錠忘れを無し!
②外出時や就寝時に開錠機能自体をロックしてしまうことも可能。うっかり無締まり防止だけでなく、老齢家族の徘徊防止子供のいたずら開錠防止にもお役立ち!
③カードをかざすだけで鍵が開く!
④スマートフォンをかざすだけで鍵が開く!
⑤暗証番号を入力すれば鍵が開く!
 ※暗証番号は何度でも変更可能
⑥開錠方法は②~④を選べるので、操作が不安な方でもご自分に合う一番使いやすい方法を選べます。
INTERROCK R版のみの機能ですが、室内からリモコンで開錠可能!玄関まで出向くのがつらい時等、便利です。
⑧金属製のかさばる鍵を持たなくてよくなる=カギを無くす心配なし!
…鍵屋からすると、鍵を無くす方は非常に多いです。
鍵を無くす→家に入れない場合→開錠や破錠(施錠状態がプロでも開けられない防犯性の高い家の場合、壊すことになります)=出費!
無くした鍵を入手した他人に入られる危険がある為、防犯上は錠前ごと交換することが望ましく、また破錠の場合は必ず交換になる為、費用は更に高くなってしまう!
一度のうっかりや不運で無くす方もいらっしゃいますが、何度も鍵を無くすお客様も少なくないので、その度に錠前交換は家計に厳しいのではないでしょうか。

【防犯性能】
①鍵穴が無くなるのでピッキング不可能!
②サムターン対策も有り
③暗証番号は他人に見られないよう入力するべきですが、不正解読防止機能も付いてます!それでも心配ならば暗証番号は何度でも変更可能!
④用心深く二重認証にすることも可能です。
⑤破壊行為の震動や侵入を警告音で撃退!!


今回はうっかり無締り対策として住宅向けのお話ですが、店舗・事務所向け機能、シンプル機能、コスパ重視、指紋認証可能!等、商品紹介ページにはない製品含め、ご利用者様のニーズに合ったご提案をさせて頂いております。
作業事例ページをご参照下さい。


■締め忘れをその場で確認できる『CheckKEY』

施錠したかどうか記憶が曖昧で、いざ戻ってみれば大抵は習慣のお陰できちんと締めてあることが大半、無駄な往復にどっと疲労感。
そんな私やあなたの不安解消に、鍵・錠前の大手メーカー美和ロックさんのアイデア商品『CheckKEY』はいかがでしょう?

カギの持ち手に『CheckKEY』取り付けるだけ。
詳しくは【コチラ】

いつでもどこでも施錠したかどうか確認できるので、無駄にハラハラしながら戻る必要がなくなります。勿論、表示が無締まりだった場合は即刻戻って施錠してくださいね。

また、『CheckKEYⅡ』も新登場!!

更に詳しくはMIWA公式サイトから『CheckKEY』『CheckKEYⅡ』のページもご参照ください。
取付可能なキーかどうかを確認する【かんたんチェック】もあります。



外出時の無締り確認はこれでバッチリ!しかし『CheckKEY』あくまで確認のみ、我が家を守ってはくれません。
無締まりに気づいて戻るまでの時間、そしてMIWAさん以外のカギをご利用の方の外出時、何より帰宅時のうっかり無締りは、電池錠・電気錠でオートロックにするか、アナログ対策になりますが二度確認の癖をつけるしかありません。同居人がいるのであれば、ダブルチェックで防ぎましょう。




次回予定→「窃盗被害に遭いやすい家 其の弐」

連載なんて待っとれん!「早速電池錠の見積もりしてちょ!」「ウチの玄関でも取付可能?」…等々、お気軽にご連絡ください。
防犯診断・対策のご相談・防犯商品のご紹介・お見積もり、受け付けております。

【お問い合わせ方法・各種】




無締りの怖さと危険性

2021/03/22

前回、最も窃盗被害に遭う家は「無締り」という統計結果についてお話しました。無締りだと空き巣以外にどんな被害に遭う可能性があるでしょうか。

■在宅時は安心?…否!専門の泥棒がいます

居空き」という言葉をご存じでしょうか?

居空きは日中、部屋数の多い一軒家が狙われやすい窃盗犯罪で、庭仕事中や換気の為に窓を開けたままお昼寝中、あるいは窓を開けた部屋を出てキッチンで料理中等、他の部屋で何かしている隙を狙われます。
開けてある窓が2階だとしても、1階にいれば2階から侵入される可能性があります。
どのようなかたちであれ、居空きは住人と犯人が同じ敷地内、家の中にいることになる為、犯人と遭遇する危険が高くなります。

■うっかり締め忘れは最も危険です

外出時に施錠をし忘れれば空き巣に狙ってくれと言っているようなものですが、帰宅時のうっかり無締りは最も危険です。
酔って帰って施錠忘れ、荷物が多くて後から施錠するつもりがうっかり、あるいはスマホが鳴って話に夢中で以下同。
常に完璧な人はいません。しかし危険度を理解し、うっかりを無くすことが重要です。

「忍込み」という言葉をご存じでしょうか?
夜間、最も人が無防備な就寝中を狙う窃盗犯罪です。寝ぼけて目を開けたら暗がりに人影が!…なんて恐怖で固まりますよね。
隣室や階下からの物音で目を覚まし、ある程度意識がしっかりしてから様子を見に行ったとしても、犯人との遭遇は非常に危険です。

うっかりではなく、寝室が2階だからと気温の高い季節は窓を開けたまま寝る方もいらっしゃるかもしれません。しかし窓は泥棒の侵入経路第1位であり、階数は関係ありません。非常に危険な行為です。

■居空き・忍込みが非常に危険なワケ

居空きは昼間という安心感で油断している相手を狙うもの、忍込みは夜間の就寝中という無防備な相手を狙うもの。
こういった犯罪では住人に気づかれた際、顔を見られたから、あるいは逃げる為に暴力を振ったり拘束する…だけではありません。
そもそも気づかれないことを第一目的とするならば、不在時を狙います。敢えて住人がいる時間帯を狙うのは、侵入が楽な無締りの家だからということに加え、住人を拘束し、金庫や銀行口座等の暗証番号を白状させようとすることもあります。
その為、居空き・忍込みは窃盗から強盗へ、ひいては強盗傷害、最悪の場合は強盗殺人へと変貌する可能性のある、非常に危険な犯罪です。

学生時代、遅くまで飲んだ一人暮らしの友人が、たどり着いた玄関先で寝てしまい、扉に足を挟んで半開きになっているところを、朝になって隣人に起こしてもらったという話を思い出します。
当時はお酒の失敗談として皆で笑っていましたが、今考えると危険なことです。何事もなく朝を迎えられたのは運が良かっただけです。泥酔しやすい方はご用心を。


帰宅したらきちんと施錠し、ドアガードも忘れずに。外出前の施錠確認だけでなく、就寝前にも施錠確認をお勧めします。

また、小さなお子さんがいるおうちは、大人がカギを開閉めしている姿を見て覚え、開けてしまって無締りになってしまうことがあります。
必ず施錠することを教えて理解してくれる年齢までは要注意、対策をするか施錠確認が多いに越したことはありません。




次は外出時の無締り対策・お役立ち商品紹介です。

次回予定→「うっかりが多い方の強い味方」

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窃盗被害に遭いやすい家 其の壱

2021/03/16

■窃盗に遭いやすい家の特徴

・玄関・勝手口・窓のいずれか1ヶ所でも無締り
・窓に鍵が一ヶ所しかない
面格子のない窓がある
・入口に鍵が1ヶ所しかついていない
サムターンピッキング対策がされていない
  →【鍵・防犯の用語集】ご参照ください
・室内や敷地内の整理整頓がされていない
・屋根のある車庫や物置のある家
・新しいおしゃれなデザインの家

 ※過去記事の【我が家の周辺環境から防犯しませんか? 其の壱】もご参照ください

■窃盗被害に遭いやすい家・第1位「無締り」

逮捕された窃盗犯の証言によると「無締りだから入った」「無締りの場所から入った」という割合が最も多く、より簡単により安全に侵入できる家、侵入経路を探していることが分かります。
ここで重要なのは、「無締り」の意味です。

「玄関は2ヵ所施錠でピッキングやサムターン対策も完璧!でも…窓の鍵を閉め忘れたら“無締り”です」

玄関や勝手口だけを施錠すれば良いわけではありません。窓も施錠必須です。小さな窓や2階の窓は大丈夫だろうと思われるかもしれませんが、泥棒の侵入経路の第1位は『窓』であり、侵入経路の半数以上を占めると言われます。
そして侵入のプロである泥棒に、窓の大小や高さは関係ないと思った方が良いです。
よって、窓(1、2階)・玄関・勝手口すべて無締り厳禁です。

■無締りは数分でもNG!

無締りだったが為に泥棒に入られたという率は非常に多く、「ちょっとゴミ出しの間だけ」「昼間だから安心していた」「うっかり締め忘れた」等、心の隙を突かれます。
ちょっとゴミ出し…でも泥棒はしっかりあなたを観察していますので、ゴミ出しのタイミングや所要時間を測り、近所の方と顔を合わせれば無視できない人の良さをチャンス!と狙います。
挨拶からちょっと雑談…たった数分…だとしても、無締りでは命取り。泥棒は人が大切な物をしまう場所も心得ていますから、お目当ての物(お財布や通帳等)だけさっと盗み、あなたが帰宅した物音を聞きつけるや、窓からすっと出ていく…これが泥棒の華麗なる手口です。


多くは無締りから始まるので、次も無締りから起こる被害についてです。




次回予定→「無締りの怖さと危険性」


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窃盗被害に遭いやすい人

2021/03/09

■窃盗被害(空き巣・居空き・忍び込み・ひったくり・置き引き等)に遭いやすい人

  • 無防備な人
  • 弱そうな人
  • お年寄り
  • 女性
  • 規則正しい生活をしている
  • 金品を持っていそうな人

■決まり文句の「ウチは盗られるものなぁんも無いで」

普段そんなふうに言っていると、「謙虚な人」ではなく「無防備な人」と泥棒に判断される可能性があります。あるいは「謙遜しているだけで、実は貯め込んでいるのでは?」と。
生きていく上で必要な物は意外とお金になります。「なぁんも無い」家にある慎ましやかな暮らしの必需品を泥棒は何でも持ち去ります。その中には、当面の生活資金すら含まれるでしょう。
何より、万が一泥棒と遭遇してしまったら?
犯罪を犯す側の方が命懸けです。通報されることを恐れ、できるだけ遠くへ逃げる時間を稼ぐ為、殴られ、拘束されるかもしれません。縛られて口を塞がれた状態で助けも呼べず、発見されるまで何時間、何日耐えることになるでしょう?

逆に、ニュースになった事件で、大金を持っていることを言って回って、泥棒に入られてしまうこともあります。
懐具合を他人に教える言動は、謙虚であれ自慢であれやめておくことが無難です。

■誘っている人

本人にそんな気はなくとも、鞄の中身が見えていると誘っているみたいに見えてしまいます。ズボンからはみ出た財布も同じく。
わざわざ窃盗犯のチャレンジ精神に火を点ける必要はありません。面倒でもきちんと鞄を閉じ、ズボン等の後ろポケットに入れるサイフや鍵がはみ出ないように、またはストラップを付ける等、気をつけましょう。
特に鞄はデザインとして中身が覗けたり、透けたりしてしまう物もあります。その場合はバッグの内側でお財布や鍵、身元につながる物等の所在が分からない工夫をする、バッグをできるだけ体に引き付けて視界の範囲に持つようにしましょう。
そして金融機関へ行く際等は別のバッグが望ましいでしょう。

■犯罪者は弱者を狙う

許せないことですが、これが現実です。
力の弱いご老人や女性からバッグをひったくる方が成功率が高い、追いかけられても逃げきれる。盗みに入った先で住人と遭遇した際、ご老人や女性が相手なら制圧して逃げ出せる確率も高くなるわけです。

「自分は弱くない!」「武術経験ある!」と腕っぷしに自信のある方もいるかもしれませんが、あくまで犯罪者の主観で弱く見えるか否かになります。犯罪者の経験値や装備・人数によってターゲットの範囲も変わるでしょう。

■銀行・郵便局・ATM帰りは要注意

窃盗犯は狙いやすい人や金品を持っていそうな人を狙います。
服装や装飾品、鞄等の持ち物で判断する方法もありますが、最も簡単確実な方法は、通帳やキャッシュカード・現金を持った人が出入りする場所、銀行や郵便局・コンビニを含むATMを見張ることです。
振り込まれた年金を下ろすご老人、売上を預ける店員さん、会社の運転資金をやり繰りする経理、明らかにまとまったお金を出し入れした方等、獲物は選び放題。
金融機関への往復時はバッグの種類や持ち方、移動手段や道選び等にも注意を払った方がよいでしょう。

スマホはお財布や通帳を入れたバッグとは別にする、あるいは片手に持つと良いでしょう。バッグに入れてまとめて奪われては、すぐに通報できませんし、スマホを片手に持っていれば犯人を撮影できるかもしれません。
ただし、歩きスマホ等をして注意力散漫では、逆に狙われる可能性があります。そもそもスマホはスリのターゲットになりやすく、更には海外だと歩きスマホはスマホ自体を奪うひったくりも多いそうです。
対策として、ストラップで首から下げて内ポケットに入れる、手首や指に引っ掛けて持つ等すれば、ひったくり及び落とし物防止にもなります。

■規則正しい生活は推奨されるべきですが…

獲物の周辺環境から行動までを下見する泥棒にとって、毎日規則正しい行動を取る人ほど、安全に盗み出すタイミングを知ることができます。
よって生活スタイルに合わせて可能な対策が必要になります。1日の殆どを留守にする場合は物理的な防犯対策が主となり、家にいる時間帯を活用できるならば、過去記事に書きましたが家の前を掃除する時間帯をズラしてみる等のひと手間も有用です。

■ひと気のない夜道は誰でも危険

女性やご老人が狙われやすいとはいえ、昨今働き盛りの男性でも狙われることがあります。
夜ひと気のない道を帰宅中であったり、酔っていた等の狙われる要素もありますが、男性がターゲットの場合、犯人はまず相手を複数人で囲んだり凶器で殴打する等、制圧ありきで金品を奪う、より暴力的な傾向にある為、危険です。

金融機関の往復時と同じく、夜道を歩く際は歩きスマホをするのではなく、片手にスマホを持って備えておくと良いでしょう。




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我が家の周辺環境から防犯しませんか? 其の弐

2021/03/03

前々回は周辺環境に対して、個人でできる防犯対策を挙げました。今回は町内会、周辺住民で実際に行われている対策を幾つか、ご紹介します。

■笑顔で挨拶を返したら…

それは数年前のこと。実家に帰った私はたまたま空き時間があり、気まぐれに散歩することにしました。
学生時代に愛犬と散歩した懐かしいコースです。近所の家々は記憶よりも古色を滲ませ、更に進むと愛犬が大はしゃぎした草むらが広がる…ことはなく、雑木林は消え、新しいおしゃれな家が並んでいました。
宅地開発が進み、もともと宅地だった場所も古い家ばかりだったので、建て替えが目立ちます。
しかし懐かしさと新鮮さの天秤が大きく傾いたのは、景色のせいではありませんでした。
新しそうな家の玄関から女性が出てきて、「こんにちは」と挨拶されました。当然私も「こんにちは!」と返します。次に昔、散歩の度に顔を合わせた方が掃き掃除をしており、「こんにちは」と挨拶されました。でも何となくよそよそしい…私は家であの人だとすぐ分かりましたが、相手が愛犬連れではない十数年ぶりの私を覚えていなくても仕方ありません。
次は車庫から出てきた男性に声をかけられました。
「年代に関係なく、通りすがりの相手へ挨拶がすっと出てくるなんてすごいなぁ。この辺も変わったなぁ」なんて、呑気に思いまいしたが、徐々にフレンドリーだからではないかも?と気づきました。挨拶の後にジロジロ見られている気配を感じることもあったのです。
実家へ帰り着き、この件を報告して分かったことですが、挨拶は泥棒対策でした。このエリアは一時泥棒被害が多発し、打ち出された対策が声かけ、だったのです。
 私には懐かしい場所でも、住人の方々にとって私は「知らない人間が手ぶらで用もなさそうに歩いている!」不審者扱いだったわけです。

皆さん慣れた感じで「こんにちは!」って元気に声かけて下さったんですが、知り合い以外から思いがけない挨拶に最初びっくりするんですよね。泥棒に入る下見のつもりであれば、ドキ!っとしてしまうでしょうし、地域で監視されている感があって効果ありだと思います。
私は咄嗟に笑顔で挨拶を返しましたが、事情を知ると皆さんを不安にさせたのかと何だか申し訳ない気に。そしてちょっと寂しい…けれど町内での取り組みとしては大変素晴らしい。散歩はしにくくなりましたけどね(笑)

■町内会の防犯対策

声をかけないパターンはよくみかけます。町内会で作成したラミネート加工の防犯対策のポスターを各家の門扉や、町内の掲示板に掲げていたり。
近所でお互い見守っていること、不審者を見かけたらすぐ通報するぞという意思表示、「防犯パトロール実施エリア」や「監視カメラ設置エリア」であることをアピールする等、防犯対策を実施するだけでなく、常時目に付く所へ掲示することで効果を狙っています。

ちなみに自治体によっては防犯ボランティアの募集や、監視カメラの助成金等もありますので、どのような取り組みがされているのか調べるのも良いと思います。

日本は犯罪の少ない平和な国だと言われています。けれど統計上では少数であっても、被害に遭った方々がいます。今後被害に遭う可能性のある方々も。
犯罪に遭わない予防・対策を行って自分自身を守ることが、被害者を減らし、犯罪の少ない平和に暮らせる国であり続けるのではないでしょうか。
そして何より、愛知県民として住みやすい我が地元の被害が更に減って、ワーストランクの下位になることを願うばかりです。

ということで、次からは防犯全般、個々に連載していこうと思います。

次回予定→「窃盗被害に遭いやすい人」

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