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YANMAR(ヤンマー)ミニショベル 油圧ショベル ユンボ イモビキー合鍵作製

作業場所 愛知県名古屋市北区黒川本通

本日は「ヤンマーのユンボのイモビライザキーのスペアを作って欲しい」というお客様がご来店!

ミニショベル/油圧ショベル (ヤンマーホームページより引用)

ヤンマーといえば、ヤンボーマーボー天気予報でおなじみの農機、建機、小型船舶などの製造・販売を行う会社です。
この曲は1959年6月1日 から2014年3月31日まで放送されていたようなので今の若い子達はこの曲知らないのかも知れませんね。
しかし、久しぶりに聞いたら懐かし過ぎましたw

お客様の鍵は小型油圧ショベルのイモビライザーキーでした。

一般的にこの油圧ショベルやパワーショベルの事をユンボと言いますが、ユンボというのは実は1954年にプロトタイプを発明したイタリア人兄弟から特許を取得したフランスのシカム(SICAM)現・ユンボ社が発売した商品名なのです。
それをライセンス供与を受けて製造した新三菱重工(現・三菱重工業)がユンボという名称で販売したため、油圧ショベルといえばユンボということで一般名詞化して使われているだけだそうです。

本来はユンボ社とかつての新三菱重工業、キャタピラー三菱製以外はユンボという商品はないのですが、一般名詞化しているのでヤンマーとかコマツとかクボタとか日立建機のショベルカーもユンボと言ったりするわけなんですね~

右が作成したスペアキー

ということでやっていきましょう。
この鍵はイモビライザーキーなので単に合鍵を作成しただけではエンジン始動しません。

油圧ショベルやパワーショベル、建設機械などは盗難が多いため、10年くらい前からイモビライザーが標準装備されはじめたようですが、現在ではおそらく全ての重機・建機にはイモビライザーが搭載されていると思います。

そこでトランスポンダーのクローンを作成してキーヘッド部分にそのチップを埋め込んでスペアキーを作るわけですが、一般的に流通している自動車やバイクと違い、 重機・建機用のイモビライザーキーの鍵足(ホースシュー)は市販されていないので、近い鍵溝の物を加工して使用することになります。

今回は鍵溝が近い某バイクメーカー用の鍵を加工して作成しましたが、無事エンジン始動したとお客様がご連絡下さいました。

油圧ショベルやパワーショベル、建設機械など のイモビライザーキーを全て紛失してしまうと高額な費用が掛かるので、鍵が1本しかないという方は早めにスペアキーを作っておくことをお薦めいたします。

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