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GOAL MX面付箱錠のレバーが垂れ下がって勝手に開くので交換 取り替え

作業場所 愛知県名古屋市千種区

本日は「玄関のレバーが垂れ下がっていて風が吹くとドアが開いてしまうので修理して欲しい」とのご依頼で出動!!

GOAL MX 面付箱錠

お客様から事前に公式LINEでお問い合わせいただいたのでお見積りをしたところご成約いただきました。
ちなみに、日本の大手錠前メーカーは圧倒的なシェアを持つ美和ロックを筆頭に、GOAL(ゴール)、ALPAH(アルファ)、Ushin-Showa(ユーシンショウワ)などがありますが、地域によってシェアに特色があります。
例えば関西地方はGOALの錠前が多くついているそうですが、ここ名古屋は圧倒的に美和ロックが多くついています。
そんなわけで、当店は他店に比べかなり錠前の在庫をしていると自負していますが、GOALの錠前はシリンダーやチューブラー本締り錠、装飾錠(サムラッチ錠)くらいしか在庫していないので、面付箱錠などは美和ロックに切り替えるかお取り寄せとなります。

レバーが垂れ下がっているのでラッチボルトも引っ込んだままです

ということでこちらの錠前であるGOALの面付箱錠「MX」が入荷したので日程の調整をしてお伺いさせていただきました。
画像を送っていただいていたので分かっていたことですが、見事にレバーが下まで垂れ下がり、ラッチボルトが奥に引っ込んだままとなっています。

リンク先でも説明していますが、ラッチボルトはデットボルト(かんぬき)がかかっていない状態の時に、風などによって扉が勝手に開かないようにする機能を担っています。
つまり、レバーを下げたりドアノブを捻るとラッチボルトが引っ込みドアを開けられるようになるということです。

全パーツ

では何故このような状態になるかというと、レバーが水平の状態をキープできるように錠前内部で支えているバネが経年劣化によってヘタッたもしくは折れたからなんです。
そうなるとレバーの重さを戻せなくなり、必然的にレバーが垂れ下がったままになり、連動しているラッチボルトも引っ込んだままになるという寸法です。

鍵3本付き

この状態になってしまうと必然的に錠前一式をセットで交換となりますが、マンションなどでマスターキーシステム逆マスターキーシステムを導入している場合、普通にシリンダーごと交換すると大家さんが持っているマスターキーで開けられなくなったり、オートロック集合玄関機のキースイッチやマンション共用部の鍵が開けられない鍵になってしまいます。

ただし、マンションの住所や物件名を元にメーカー取り寄せすることで上記システム付きのシリンダーにすることも可能です。(納期約一か月)

また、元のシリンダーに問題ないようであればシリンダーの移植もできます。
これであればすぐに対応できますが、錠前本体が故障するということはシリンダー自体もいつ不具合を起こしてもおかしくないので基本的には同時に交換することをお薦めいたします。

レバーが水平になりラッチボルトも飛び出ています

今回の物件はマスターキーシステムも逆マスターキーシステムもついていないということでしたのでそのまま交換後はお客様に動作確認していただいて作業終了です。
「これで風が吹いても勝手にドアが開かなくなるので良かった」とお喜びいただけました。

今回は普通のギザギザキー(ピンシリンダー)に交換させていただきましたが、ご希望であればディンプルキーにもその場で交換可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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