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【名古屋市北区】Kawasaki純正パニアケース/トップケース / サイドケース 店舗持ち込み 鍵紛失 製作

作業場所 愛知県名古屋市北区黒川本通

本日は、Kawasaki純正パニアケース/の鍵をなくしたお客様がご来店!!

カワサキのメインカラーであるライムグリーンには「挑戦者の証」という意味が込めてられているそうです。

お客様は、前のバイクにつけていたパニアケースを外して置いておいたところカギを紛失してしまったのでカギを作製してほしいとの事でした。

レジ横にて作業開始

まずは鍵穴にささるブランクキーを選定していきますが、Kawasaki純正品ですので、Kawasakiのバイクで一番多いM285/M406というブランクキーが適合しました。
M285とM406はどちらの鍵溝も同じなのでどちらでもいいっちゃあいいのですが、M406はM285の首長タイプで鍵が大きくなるうえ曲がり安いので、今回はM285で作製していきます。
Kawasaki以外のほとんどのバイクや自動車は、使用するブランクキー専用のサンプルキーという物があり、それにタンブラーの各ピッチが刻まれているため、タンブラーの高ささえ読めばあとはサンプルキーに従って対応する部分をそれぞれの高さにカットすれば鍵が出来上がります。
しかし、Kawasakiは同じブランクキーでもサンプルキーが違う物があったり、変な配列になっている物があるので、まずはカットしていないブランクキーを使用して「ピッチを取る」という作業から始めます。
これが、最近老眼が進んで来ている私には目印が見にくくてちょっと苦労しました。

ヒラキ鍵穴のシャッターを開いて覗きます。

なんとかピッチは取れたので、続いて鍵穴をスコープで覗いてそれぞれのタンブラーの高さを読み取ります。
あとは読み取った高さの通りにブランクキーを専用のコードマシンと呼ばれるキーマシンでカットします。
無事一発でクルッと鍵が回りました♪

使用ブランクキー M285

あとは、お客様のご希望で追加の合鍵をサクッと作製して全ての作業が終了です。
当店では出張での作業ももちろん承っておりますが、今回のように取り外して持ち込んでいただけたり、バイクに乗ってご来店頂ける場合は出張費が掛からない分お安くなります。
ただし、作業によっては代表の大城しかできない物もありますので、事前にお電話や公式LINEにてご予約いただくことをお薦めいたします。


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HONDA(ホンダ)YAMAHA(ヤマハ)SUZUKI(スズキ)KAWASAKI(カワサキ)、Hepco & Becker(ヘプコ&ベッカー)GIVI(ジビ)パニアケース・サイドボックス、原付の鍵紛失、スペアキー作製、マグネットキーの作製などのご相談はカギの救急車 上飯田店 黒川店までお気軽にご相談ください。

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