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【名古屋市守山区】SUBARU(スバル)サンバー ディアスワゴン 鍵折れ紛失 鍵作製

作業場所 愛知県名古屋市守山区

本日は「SUBARU(スバル)ディアスワゴンの鍵がいつの間にか折れてしまっていたので鍵を作って欲しい」とのご依頼で出動!!

 

SUBARUのディアスワゴンはサンバーの姉妹車です。

お話を伺うと、どこで折れたか分からず気がついたら鍵の先っぽが折れていたので、ひょっとすると鍵穴の中に残っているかもしれないという事で、まずはブランクキーをさして鍵穴の中に残っていないか確認したところ入っていませんでした。

右のブランクキーが元の長さ

右のブランクキーが元の長さ

鍵を見せていただいたところ約半分のところで折れています。

先端はどこにいっちゃったんでしょうね?

ということでやっていきましょう。

いつも通りドアシリンダーにヒラキを入れてピッキングして回します。

ちなみにこのディアスは結構古めのお車のようで、今ではすっかり合鍵を作る事も減ったM301というブランクキーを使用します。

で、このM301は非常に簡単にピッキングが出来てしまうシリンダーです。

通常は鍵穴をスコープで覗いて一つずつタンブラーを揃えていかないと開かないんですが、このM301はピックで適当に何回か擦るだけで開いてしまったりします。

まぁ昔の車なんて、よく素人の方がハンガー曲げて窓の隙間に突っ込んで開けてたような時代ですし、自動車の盗難もそんなに問題になっていなかったので特に問題にもなっていないんですけどね。

シリンダーが決まった状態

シリンダーが決まった状態

ということでシリンダーが回ったら鍵穴を覗いてタンブラーの高さを読み取ります。

あとはそのデータ通りにコードマシンと呼ばれる機械で鍵を削っていきます。

鍵が出来上がったらまずはドアで開くか確認。

回りましたが重たいのでどこかのカットが浅いようですので、鍵をよく見てどの位置が浅いのか確認します。

1カ所だけ少し傷がついていたのでそこを一段階深くカットして再度確認するとクルクル回るようになりました!

あとはイグニッションシリンダーが回る事を確認して、追加の合鍵を作製したら作業終了です。

 

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