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【名古屋市東区】引違い戸 KABA 4800 から 6800 に取り替え

作業場所 愛知県名古屋市東区豊前町

本日は以前錠前交換させていただいたお客様より「鍵の調子が悪いので見て欲しい」とのご依頼で出動!

kaba 4800

kaba 4800

 

お伺いしてみると、10年以上前に当店で交換していただいたKABA社の引違錠「4800」がついていました。

この「4800」は現行モデルの「6800」の前の機種で、鍵はKABA mira-star(カバミラスター)を使用しています。

カバミラスターはオーナー登録制のため、当時は合鍵の作製はもちろん子鍵の取り寄せもオーナーしかできないようになっていましたが、現在は特許切れのため子鍵を当店にお持ちいただくと、その場でスペアキーを作製することができます。

この「4800」は、鍵を差し込んで360度回転させるとシリンダーの後ろ側から棒状のカムが突出し室内側本体を動かして施解錠する仕組みになっています。

長年使用していると、このカム部分が動作不良を起こし、鍵を何回も回さないと施解錠できなくなったりするというトラブルが起きるようになります。

お客様に不具合の原因と錠の耐用年数についてご説明し、後継機種の「6800」に交換させていただくことになりました。

kaba 6800

kaba 6800

 

「4800」は外から鍵を掛けると自動的に室内側のサムターンが固定されて室内にいる人が鍵で操作しないと外に出られなくなるという仕様でしたが、「6800」は室内側サムターンに鍵穴があり、鍵で在室/外出モードを切り替えるという仕様に変更されています。

これによってサムターン回しやガラス破りに対しても効果がありますが、毎回サムターンの鍵穴を操作しないといけないので使っていない人も多いかもしれませんね。

 

ということでやっていきましょう。

前の錠前を取り外したら、室外側障子と室内側障子の切り欠きにずれがないか確認します。

今回は特にずれていませんでしたので戸車調整はせず「6800」を取り付けていきます。

この錠前は扉厚によってパーツをカットしなくてはならないので、説明書に従って正しい位置でカットします。(と言ってももう慣れっこなので流し読みするだけですがw)
後は錠前を取り付けて付属のピンで正確に位置合わせをして動作確認をします。

問題なければ振れ止めのビスで錠前本体を固定して交換は完了。

あとはお客様に使い方のご説明をして動作確認をしていただきますが、「4800」から「6800」に交換したお客様は使い方が違うため大体ここで少し混乱します(笑)

お客様が慣れるまで一緒に何度か開け閉めしてご理解いただいたところで作業終了です。

 

立山アルミ、YKKap、三協アルミ、新日軽、TOSTEM(トステム)、LIXIL(リクシル)、不二サッシ等のアルミ玄関引違い戸、美和(MIWA)カバ(KABA)補助錠やインテグラル錠、勝手口の防犯、住宅錠、引き違い錠、引き戸錠の交換、取り付け、修理は カギの救急車 黒川店 上飯田店 までお気軽にご相談ください。

 

 

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