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【名古屋市北区】GIVI(ジビ)トップケース持ち込み開錠

作業場所 名古屋市北区黒川

本日は「GIVIのトップケースを自分で取付ようとしたらインロックしてしまったので開けて欲しい」というお客様がご来店。

バイクを乗らない方はご存じないと思いますので以下ご説明。

GIVI社は、1978年に創立されたイタリアのアクセサリーメーカーです。
創立者は、1969年世界GP350㏄クラスの年間ランキング3位を獲得した名ライダーであるGiuseppe Visenzi(ジュゼッペ・ヴィセンツィ)氏。
GIVIの社名は創業者のイニシャルが由来です。英語の発音ですと”ギビ”となりますが、正式にはイタリア読みの”ジビ”と読んでください。

バイクのケツやサイドについている入れ物はこちらのメーカーの物が多いですね。

さて、電話受付時にお客様に鍵の形状を伺ったところ、よく見る暇もなくインロックしてしまったという事でわからないというお返事。

まぁいつものギザ鍵でしょ~と楽観して持ってきていただき鍵穴をのぞいたところ、う~ん・・・内溝キーですね(汗)しかもやけにタンブラー数が多いですね(滝汗)

調べたところ、今までは普通のギザ鍵が使われていましたが、最新のモデルはセキュリティーキーと呼ばれる内溝キーになっているそうです。

幸いなことに、お客様は特に急いでいないうえに、中には鍵以外入っていないという事でお預かりさせていただき奮闘30分!!

心が折れかけていたところで何とか開錠~☆

中を見てみるとしっかり鍵が2本入っていました。

しかし、メーカーもインロックするような構造にしなければいいのにね。
ツーリングにいって山の中で鍵やらスマフォやらインロックしたら笑えないし、下手したら命に係わると思うんだけどな。

まぁその辺はイタリア人との感性の違いなのかな(笑)

 

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