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【名古屋市東区】事務所鉄扉 ドア下部が床に擦る 丁番(蝶番)ヒンジ 調整 修理

作業場所 愛知県名古屋市東区

本日は某法人様より「事務所ドアが床に擦れているので修理してほしい」とのご依頼で出動!!

擦れた跡が黒くついています。

擦れた跡が黒くついています。

お伺いしてみると、45度くらい開けたところで戸先の下が床に擦れて黒くなっています。

こういった場合は、単に丁番を固定しているビスが緩んでドアが下がってしまっている可能性が高いのでまずはネジを増し締めします。

結構緩んでいたので全部閉めたら直るかなと思いましたが、多少改善されただけで、しばらくするとまた擦りそうだったので根本的に解決していきます。

手動ポンプで空気を送り込むことで膨らみドアを持ち上げます。

手動ポンプで空気を送り込むことで膨らみドアを持ち上げます。

まずはドアの下に、自動車のバイパス解錠(運転席ドアに無理やり隙間を作って道具を入れて車内のロックを開ける方法)に使用するエアウェッジという道具を入れて膨らましドアを持ち上げます。

ちなみに、当店は車の解錠は車体に傷がついたり変形しないよう基本ピッキングなのでエアウェッジはこういう作業にしか使いません。

3mmほどの隙間ができました。

3mmほどの隙間ができました。

丁番を確認しながら丁度良い隙間ができるまで、手動ポンプで空気を送り込み持ち上げます。

ちなみに、この調整ができるのは旗丁番という、蝶番を取り付けた状態で扉の取り外し・取り付けが簡単にできる種類の物だけです。

隙間ができたら、専用の丁番調整金具を三カ所全ての旗丁番の隙間に装着してポンプの空気を抜いてドアを元のに戻します。

調整金具を入れたらポンプの空気を抜くとドアが元に戻り調整金具が外れなくなります。

調整金具を入れたらポンプの空気を抜くとドアが元に戻り調整金具が外れなくなります。

装着後確認したところ、床から2mmほど隙間ができたので当分の間大丈夫だと思います。

スムーズに開け閉めできるようになって良かったとお喜びいただけました。

 

ドアが床に擦れる、ドアが枠にあたる、扉の開け閉めがしにくい、手で押さえながらでないと鍵が掛けられない等のドア回りのトラブル。

レバーやドアノブの故障、フランス落とし、建具、扉、ドア、建具、丁番(蝶番)交換、建付け調整・修理はカギの救急車 黒川店 上飯田店 までお気軽にご相談ください。

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