侵入の手口
あなたのお家・オフィス・店舗 24時間安心ですか?
泥棒に入られた後の対策より初めから入られない対策の「セルフディフェンス」を私たちはご提案します。
その1 ピッキング
特殊工具で特定のカギ(シリンダー)をねらって、数秒で開けます。
このタイプのカギはピッキングに弱い!対策へGO!!
ニュースで話題になっている窃盗団グループは、このカギを狙っています。
カギ カギ カギ
この3つのカギとお手持ちのカギを見比べてください。
マンション・一戸建てにこだわらず、泥棒被害に遭っている家庭の90%はこのカギです。
ピッキングという解錠技術を習得すれば、わずか1分で開いてしまう危険なカギです。
サムターン廻し
サムターンとは、室内からカギを開け閉めする“つまみ”のことをいいます。サムターン廻しは以下のような手口があり、道具を使いあけるもの、手で直接開けるものの2種類に分けられます。
手口の種類をクリックして対策をご覧ください!
合鍵の不正コピー
以下のこと思い当たりませんか?
庭の植木ばちの下や郵便ポストにカギを保管してある、盗難・紛失0したカギが出てきたのでそのまま使っている、賃貸住宅で以前の住人が余分に持っていた、内装業者にカギを渡していた、他人にカギを見せた…などなど。侵入窃盗犯の手口で未遂や未発覚などをふくめると意外と多いのです。
対策へGO!! 泥棒
カム送り
ふつうにカギを無傷で開ける方法として…
1住人が持つカギ
2ピッキング
3サムターン廻し
4合鍵不正コピー
・・が考えられますじつは場合によって、これより早くカギあけすることができるのがカム送りです。実態は欠陥を抱えている対象の錠前を狙い、その欠陥部分を針金で操作しカギを開ける方法です。
対策へGO!!
無施錠
ついゴミを捨てるだけ、おとなりにいくだけの時間でもドロボーは見逃しません!まして、外からドアのすき間をみてカギが開いているか、閉まっているかわかる錠前はきわめて危険!

自動施錠タイプの錠前にすればカギの掛け忘れを防げます。対策へGO!!
泥棒